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ホタルノヒカリ 第7話


ホタルノヒカリ 第7話 あらすじ

マコト(加藤和樹)とキスまで辿りついたものの、益々うちの中での干物っぷりが増してきた蛍(綾瀬はるか)だったが、ついにマコトの家での「お泊り」が決定した。しかし自分の腹肉が怖くなり逃げ帰ってしまう・・・。
再びマコトの家に「お泊まり」を実現させるために、ダイエット計画を決行しようとする蛍。怠け体質の干物女ゆえ、「明日から・・・明日から」となかなかダイエットは進まない。


そんな中、山田姐さん(板谷由夏)に誘われたバーで「20代の失恋なんて芸のこやしよ。いつか心から微笑って、幸せになってねって蛍に言えるといいわね」となぐさめられた優華(国仲涼子)は、マコトの事を吹っ切って蛍に敗北宣言をする。


優華の気持ちに応えるためにも、とダイエットを頑張ろうとする蛍だったが、ジョギング中の雨にすぐ走ることを断念。コンビニで立ち読み・・・。帰って来ない蛍を心配し、雨の中を探し回った部長(藤木直人)は風邪をひいてしまう。


責任を感じ、かいがいしく部長を看病しようとする蛍。しかし同居を知った二ツ木(安田顕)に「雨宮のためを思うなら、一緒に暮らすのはやめろ」と言われていた部長は、ただの上司と部下なんだから看病は必要ないとあしらうが、「部長はもっと人に甘えてみてもいいんじゃないかな」「部長はただの上司じゃありません。わたしにとって大切な同居人です」と蛍は笑顔で返すのだった。


結局、ダイエット計画の予定を一切こなさず腹肉を落とすことが出来ないままお泊りの日を迎えてしまった蛍。「一生帰ってくるな!」と部長に見送られ出かけようとした所に1人の女性が訪ねてきた。部長の別居中の妻・深雪である。「いいから出かけろ」と言われた蛍だったが、こっそりと部長と深雪の会話を聞いてしまう。


蛍と一緒に暮らしていると聞いた深雪は「こんなに部屋を散らかしていったいどういう子なの?」と苦い顔・・・。しかし部長は「うちの中が散らかっているのは・・・彼女が外で頑張っている証拠。いつも一生懸命頑張っている子なんだ」と蛍をかばうのだった。


深雪が帰ったあと、正式に離婚したことを蛍に話し「好きというだけじゃ乗り越えられないこともある」という部長に、蛍は「本当に好きなら乗り越えられるんじゃないかな。部長は頑張って乗り越えようとしなかっただけじゃないですか?」と反論。「君に何がわかる。何も知らないくせに。」蛍はただの部下で、ただの同居人・・・そう突き放す部長に、じゃあどうして奥さんの前で自分の事をかばうような言い方をしてくれたのか、どうして誰よりも自分の事をわかってくれているのかと問いかける蛍。

 「誰よりもわかりたくてわかってるわけじゃないよ!」
 「でもわかってるじゃないですか!」
 「わかってるよ!わかってるさ!」
 
ジャージが一番。どんなに恋愛がうまくいっても生活に変わりはない。外で頑張れば頑張るほど干物度が増す。ジャージ姿でまったりする干物生活は、かけがえのない時間・・・。部長はそんな蛍を理解している上で、それをマコトにわかってもらいたいんじゃないのかと言うのだった。


部長に送られマコトの家に急ぐ蛍は「マコトさんのこと、もっともっと知りたいし私のことももっと知って欲しい。乗り越えられないことがあったら、言ってね?」とメールを打つ。

2人ならきっと、なんでも乗り越えられる・・・。

マコトの部屋で抱きしめられながら、まずはお腹の肉問題を乗り越えて欲しいと願う蛍だった・・・。
posted by 蛍 at 05:19 | ホタルノヒカリ 第7話
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